前にも書きましたが、クレジットカードのポイントはどこでも同じではなく、
クレジットカード会社ごとにポイントの付与率が違います。
多くのクレジット会社は1000円で1ポイントですが、
100円で1ポイントというクレジットカードもありますし、
10000円で1ポイントという
クレジットカードもあります。
例えば9980円の服を買った場合、
1000円で1ポイントの場合、9ポイント、
100円で1ポイントの場合、99ポイント、
10000円で1ポイントの場合、0ポイントというように、
ポイントの付き方に差が出てきます。
もちろんポイントの付き方が大きくても、
会社ごとに交換レートは違いますので、
一概に付与の単位は小さいほうがお得とは言い切れませんが、
やはり使った分はポイントをつけて欲しいものです。
ほぼ1万円も使ってポイントが付かないのは悔しいですよね。
普通、買い物をすれば、端数の金額は必ず出てきます。
利用した金額の端数分もポイントとして加算される方がいいに決まっています。
そして1ポイントあたり何円に相当するのかという
ポイントの還元率を考えてみるのも大切です。
貯まったポイントは、その数に応じてカタログなどで
いろんな商品に交換できますが、
その商品の価格が実際いくらか判断するのは難しいと思います。
その為、商品券などの金券の額面で
1ポイントあたりの金額を計算してみるのが、
いいと思います。
500ポイントで5000円の商品券と交換できるなら、
1ポイント10円というように
クレジットカード会社ごとの
ポイント単価を計算してみると、
お得度が見えてきます。
貯まったポイントで
そこのクレジット会社でなければ交換出来ないものや、
サービスがある場合はこの限りではありませんが、
一般的には、こういった点を
踏まえた上でポイントを貯められることをおすすめします。
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